木原浩勝氏特別講義開催
Update: 2010-3-19
「映画・映像業界で生き残るために。」
大阪芸術大学映像計画学科卒業後スタジオジブリにて宮崎駿監督のもと「天空の城ラピュタ」に制作進行として入社。その後「となりのトトロ」「魔女の宅急便」にて制作デスクとして制作に携わる。
退社後フリーとして作家に現代百物語「新耳袋」(全10巻)刊行し累計部数120万部以上を売り上げJホラーブームや実話怪談ブームの火付け役となり、TV、ドラマ、映画、コミック、ゲーム、携帯サイト、舞台など様々なメディア展開を見せる。それ以外にも出版企画・プロデューサーとして、「空想科学読本」や「いつまでもデブと思うなよ」といったベストセラーを次々と生み出し、怪獣、フィギア、食玩、アニメなど様々なジャンルで活躍している。(近著では『ゴジラ東宝特撮未発表資料アーカイブ』【角川書店刊】がある)
そんな木原浩勝氏が映画・映像業界で生き残る上での立ち位置、どういう気持ちで仕事に望むべきか?プロフェッショナルとはなにか?そして学生時代には一体何を学ぶべきか?を教えていただく特別講義です。
※こちらのセミナーの受付は終了しました。