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> Q&A・メッセージ
入学してくる学生は、何歳ぐらいの人が多いのでしょうか?
UTBへ入学してくる人たちの約7割は19〜25歳の人々です。26〜30歳、30歳以上の方も全体の2割弱といった感じで、通常の専門学校などと比べると、年齢層はやや高めです。大学または専門学校を卒業した人や、ダブルスクールしながら通う人、別業界ですでに一度就職した人で転職を目指す人など、人生経験もさまざまです。
映像作りが未経験でも授業についていけますか?
毎年4月に入学してくる人たちは、ほぼ全員がまったくの初心者です。映画やドラマ、ミュージックビデオやライブ映像などを見るのが好きで、「自分でもこんな映像を作ってみたい!」「将来こんな仕事をしてみたい!」という夢を持っているぐらいです。映像作りのノウハウは経験のある・なしに関わらず全員が1から教え込まれるので、あまり気にせず安心してきて下さい。
撮影現場には誰でも行けるんですか?
すべての撮影現場は全学生に平等に公開されています。学生はスタッフ募集の掲示板で日時や撮影内容を確認し、申込用紙に名前を記入するだけです。現場によって募集人数が違うので、あまりに希望者が多い場合には公平に抽選などで決めることもありますが、基本的には、申込をすれば誰でも参加可能です。
撮影現場には何回ぐらい行けますか?
UTBが受注する撮影現場の数は、年間で200本以上にも上ります。これを単純計算すると、1週間の間に3〜4本の現場が常に入っていることになります。撮影現場の参加数に 制限はもちろんないので、本人の都合次第で何回でも参加可能!在学中はできるだけ多くの現場に参加して、『経験値』をどんどんUPさせて下さい。
『少人数』とのことですが、1クラスは何人ぐらいですか?
1クラスはだいたい10人程度です。UTBでは実践がメインの授業なので、これ以上増えると個々の学生に合わせた細やかなアドバイスができなくなってしまいます。すべての学生に対して平等に丁寧な授業を行うことで、未経験者でも早いうちに映像の基礎を身に 付けることができます。
1年間で就職できなかったらどうなってしまうのでしょうか?
UTBでは在学中だけでなく、卒業後ももちろん就職先紹介などのサポートを継続して行っています。UTBが受注した撮影現場への参加もこれに含まれます。卒業後もこのような形で仕事を紹介しながら就職に関する相談を受けたり、求人票を提供したりしているので、本人にその気がある限り、間違いなく就職は可能です。
就職後、収入面で不安があるのですが・・・・?
特殊なイメージがある映像業界も、就職すれば会社に属するサラリーマンと同じ。平均的な収入は一般企業のサラリーマンと大差はありません。
いきなり現場に行くのはちょっと不安です…
4月から基礎を学び始め、現場に行くのは6月に入ってからです。最初はエキストラやスタンドイン(カメラや照明位置を決める際、役者の代わりになること)などの簡単な仕事から入り、現場の雰囲気に慣れていきます。また、講師やスタッフがサポートをすることもありますので、安心してください。
業界関係者からのメッセージ