プチクリエイターコース

Yuki Saito(齊藤勇貴) 先生

ハリウッドが認める教育法「UTBジョブトレ」

ハリウッドでは、映像業界に入るために、映画学校に進むことは当たり前です。次なる人材を育てることが、業界を支える基になることを誰もが分かっているからなんですね。僕自身、生徒として、研修生として、計8年間ハリウッドの映像教育に関わってきました。「UTBジョブトレーニング」システムは、ハリウッドが行き着いた最良の映像教育方法と同じです。生徒を現場に送り、実際にプロの仕事を経験させながら単位を修得していくジョブロケ制度。講義で学んだことをすぐに現場で体験することによって体にしみこませ、人とのつながりを深めるネットワーキングができることが最大の利点です。なぜなら、この業界は人脈が全てだから。この業界の空気を現場で吸いこみ、教室で吐き出す。そして、現場でのミスを講師に正してもらい、再び現場に挑戦する「エラー体験」(現場で間違いが許されるのは学生のうちだけ)を繰り返すUTB方式こそ、業界で生きていくすべを得る方法と確信しています。

1979年千葉県生。高校卒業後に渡米。
Columbia College-Hollywood在学中に初監督した『TRIANGULATION POINT』が、ショートショートフィルムフェスティバル2004にて「観客賞」「審査員奨励賞」をW受賞後、ロス国際短編映画祭など世界6カ国12の映画祭で上映される。卒業後は、平成16年度文化庁在外研修員に選出。2006年に帰国後、『BABEL』(06)、『呪怨〜パンデミックス』(07) など合作映画を中心に活動する一方、長編映画の脚本開発を行っている。