カリキュラム

ジョブトレーニングコースカリキュラムについて

映像業界は皆さんが想像している通り、離職率が高い業界です。この背景には、就職しても仕事のノウハウを教えてもらえない、多忙な制作現場が一つの要因にあります。つまり、社会人として必要なスキルや、誰もが必要になる「アシスタント業務」を知らずに忙しさに追われ、「自分には向いていない」と早々に諦めてしまうのです。

ジョブトレーニングコースでは、その「アシスタント業務」や社会人として必要な能力をしっかり体得することを重視してカリキュラム構成を行なっています。

一年間でしっかり仕事に直結する社会性・スキルを身につけること、そして「映像業界の仕事」を理解し、継続力を身につけることが、映像業界で働きたいと思っている皆さんと映像業界そのものの向上につながると考えています。

必修科目

企画&プレゼン

自分の頭で考え理論を構築し、企画を形にしていく。そしてそれを人にわかりやすく魅力的に伝える力を実践によって養う。

プロデューサー&アシスタントプロデューサー

社会人としてプロジェクト全体を把握できる視野を養う。

撮影&アシスタント

カメラマン、アシスタント、両方の経験から多面的にカメラについて学ぶ。

録音・照明技師&アシスタント

実技を通して、録音機材・照明機材の基礎技術を習得する。安全で事故のない映像制作を目指す。

エディター&アシスタント

エディターとしての側面と、編集オペレータとしての側面両視点の実践から、編集する上で必要な視点や考え方、技術を学ぶ。

ビジュアルエフェクト

CGソフト「Adobe After Effects」の基礎知識を学び、効果的に使うための視点や考え方、技術を身につける。

PCトレーニング

Mac、クリエイティブソフトの基礎と効率的な使い方、映像データの形式やコーデックの知識を学び、パソコンという道具を効果的に使えるようにする。

制作実習

チームでの映像制作を通して、企画から完成までの全行程を学ぶ。ワークフローを通して、コミュニケーション能力を身につける。


選択科目

映像演出A・B・C

映像制作の現場での用語・画コンテの描き方を習得する中で、監督(ディレクター)としての基礎知識を理解する。その上で、助監督(アシスタント)としての立ち振る舞いが出来るようになる。

映像制作の流れ

ダブルスクールについて
ジョブトレーニングコースの授業は週5日。1日の授業時間は半日程度ですので、大学の授業と並行して受講することが可能です。
大学に通いながら実際の撮影現場に参加することで、周りの大学生と「実務経験」と「人脈」で圧倒的な差が生まれます。これを活かし、より魅力的な自己PR文が書けるようなると共に、職務経歴書という実績を目に見える形でアピールでき、就職活動をリアルタイムで成功させることができます。

NEXT
講師紹介