就職の秘訣

1. 映像業界のしくみ

実は、今、映像業界は好景気です。
2011年の完全地上デジタル放送化に伴ったチャンネル数の増加と、ワンセグ携帯やiPhone、iPadなどの携帯端末に向けたインターネット配信の飛躍的な発展により、映像業界は慢性的な人手不足に陥っているためです。
映画界も同様で、日本国内では、邦画と洋画の観客動員数が逆転し、邦画の制作本数が増えています。映画の都・ハリウッドでも邦画のリメイクがブームになっています。日本映画の制作現場は活気付いているのです。
映画とテレビ、二つの代表的な映像業界を見渡しただけでも、日本の映像業界に多くのニーズが集まっていることが分かるでしょう。これは、業界内部から見れば、業界全体に追い風が吹いているチャンスの時期なのです。

では、どうして求人が出回らないのでしょうか。
一般の求人誌や大学に求人を出しても、三日と持たず辞めてしまう人が多いからです。求人を出して、新人を育成する費用は、企業の大きな負担になります。費用をかけて人を雇っても、未経験者では想像以上の仕事の辛さに耐え切れないのです。
費用に見合わない求人を出すより、身の周りにいる「映像業界で働きたい」という情熱を持った人員を引き抜く方が、企業側としては効率的なのです。
これが、求人が一般的に出回らない理由です。
 

2. 一般的な企業への就職と映像業界への就職の違い

一般的な企業
会社説明会&応募書類の提出 毎日説明会等で大忙し 書類選考で落とされるのがほとんど
面接 何回も行う企業もある・最終面接で落とされることもよくある
エントリー 自分が就職したい会社に応募する
1・2ともにあてはまらない場合は即不採用、本人のやる気・センス等は重要ではない
映像業界
会社側の条件 1経験者であるか? 実績 2誰かの紹介か? 人脈
1・2両方あるのが望ましいが、どちらかでも面接までは行ってくれる
採用 やっと就職しても、なかなかやりがいのある仕事に就けなかったりするが、自分に武器がないため転職できない よほどのことがない限り面接さえしてくれれば採用
このように映像業界に就職するには実績と人脈が必要です。
3. 一般的な映像学校と「UTB映像アカデミー」との違い
一般的な映像学校
・作品を作ってみせることがメイン
・ある程度は学べても疑似体験
・実績を積めない
・お手伝い程度のインターンシップ
UTB映像アカデミー
・一般的に発売、放送される作品制作
・実際に発売、放送される現場に参加
・実績を積むので、就職活動に有利
・正社員のような役割を与えられるジョブロケ
UTBでは実績と人脈が手に入ります

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